至誠のこころで、
人の「歩み」を楽しさで彩る「道案内」
人と人の「架け橋」を笑顔で創りたい。

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tomohiro-mokudai@footbridge.jp



紙芝居師 なっちゃん

中谷奈津子 なかたになつこ

かみしばいし なっちゃん


紙芝居師なっちゃん

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ご当地&神仏紙芝居師なっちゃん

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47都道府県紙芝居全国TOURへの小路

紙芝居師なっちゃんがみなさんにご提供したいこと

⾒ている⼈の気持ちが⼀つになる紙芝居を通して、全国の多くの⼈たちを笑顔にします。

通常メニュー

  • 地域振興・企業PR、商品PR、イベントPR、各種プレゼンなど
    ビジネスシーンに合わせた紙芝居を製作&実演します!
  • 全国各地の神社、お寺の由緒やご祭神・ご本尊のオリジナル紙芝居を製作&実演します!
  • 「古事記」「日本書紀」「風土記」などを元に、土地土地にいる日本の神様仏様のお話=「神芝居」を製作&実演します!
  • 全国各地のご当地ならではのお話、伝説を、オリジナル紙芝居にして製作&実演します!
  • 学校での教育・生涯学習のための豆知識などを題材にした紙芝居を製作&実演します!
  • イベント、会合、各種宴会、結婚披露宴(なれそめ紙芝居製作など)、パーティーなどを紙芝居公演で盛り上げます!
  • アナウンサーとしてMCや講演会、イベントなどでの司会業も承ります。

「⽇本のカミサマ紙芝居で、アナタと神さまを仲良しにします。」


経歴

7月14日生まれ。石川県金沢市出身。

明治学院大学社会学科卒業後、NHK金沢放送局契約アナウンサーとして活動。
情報番組のキャスターやリポーターとして様々な人の話を聞くうちに「自分が本当にやりたいこと」を模索するようになる。
NHK金沢退局後、役者・フリーアナウンサーとなり、ドラマ・CM・映画などに出演。
リポーターとして石川テレビ放送の映画情報番組『Cafe du Cinema』にレギュラー出演。
映画公開の際に開かれえる記者会見、レッドカーペットイベントなどで国内外の俳優・監督にインタビューを行う。

番組降板を機に「自分にできること」を模索していく中で、インターネット広告から「紙芝居師」募集という項目を見つける。
そういえば、NHK金沢在局時、番組で紙芝居を披露していたことを思い出し、オーディションを受けて合格。
それを機に、2009年、紙芝居師なっちゃんとしての活動を開始。

全国各地(その土地土地)に伝わる“伝説”“昔話”“方言”“慣習”などを紹介する『ご当地紙芝居』を展開している。

2011年 東日本大震災以降は、継続的に震災復興地に足を運び、岩手・宮城・福島の子どもたちや、復興イベントなどで紙芝居を披露し、東北復興地に元気と笑顔を届ける活動を継続中。2018年までに東北復興地訪問は140回を超える。
2012年、東日本大震災復興応援活動を機に、拠点を神奈川県鎌倉市に移住。
2013年 第2回 ニッポン全国街頭紙芝居⼤会 in ぬまづ優勝。
2014年 第13回 茗渓会賞顕彰授与(筑波⼤学OB会様による、社会貢献活動の表彰)
2015年 『いしかわ観光特使』を委嘱。
3月14日の北陸新幹線開業日には、北陸新幹線『かがやき』車内で、石川県PR紙芝居を披露する。以後、全国各地で紙芝居で故郷・石川県のPR活動を行っている。

紙芝居師なっちゃん
紙芝居師なっちゃん
2016年 フジテレビ『めざましテレビ』コーナー 「キラビト︕」 オンエア
2017年 テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』コーナー「The・行列!」オンエア
2016年より 日本の神話『古事記』をはじめとした神様や仏様をモチーフにした、「カミサマ紙芝居」を製作し公演する紙芝居全国ツアーを展開中。

目標は、『ご当地紙芝居』と『カミサマ紙芝居』を引っ提げて、47都道府県全国興行ツアーを行うこと。ツアーファイナルは、日本武道館公演。


なっちゃんの紙芝居で、日本中を元気に笑顔に!

NHK⾦沢放送局アナウンサーを経て、2009年、紙芝居師なっちゃんとしての活動を始めました。
「⾃分らしいオリジナリティーあふれた紙芝居を、観客も⼀緒に⽴体的に楽しんでもらいたい。」
紙芝居をやるときには地元の情報を集め、歌や⾔い伝え、地元にちなんだネタを織り交ぜるなど、⼯夫を重ねて紙芝居を披露しています。 多種多様な楽器を場⾯に合わせて使い場を盛り上げ、舞台を縦横無尽に動き回るパフォーマンス。

「語る」よりも「演じる」

それが私の紙芝居です。

紙芝居をする場所は、全国各地の⼩学校やイベント会場など様々です。
クイズなどを盛り込んだ全国ご当地紙芝居、企業やイベントとのコラボ&PR紙芝居、古事記の内容を⾃分なりにまとめ て、やおよろずの神様を紹介する「カミサマ紙芝居」など、様々な紙芝居を披露しています。時には結婚式で⼆⼈のなれそめを紙芝居にして披露することもあります。

2011年3⽉11⽇、東⽇本⼤震災が起きてから、今も継続して活動しているのが、復興地での応援紙芝居活動です。
被災地で活動し始めたばかりのころは、被災地の想像を絶する光景や、周りの方々からの誹謗中傷もあり、つらい時期もありましたが、現地で子どもたちに「また来てね」の言葉をたくさんもらったり、現地の皆さんとの交流で生まれた尊い絆を大切にしたいという思いで、続けてきました。
一番最初に訪れた被災地で「これから貴方の活動は必要になってくるから、やめないで」と言われたことも大きな理由のひとつです。
今、その絆を私の宝物だと思って、東北復興完了を見届けるまで、どんな形であれ、東北復興応援を続けるという想いでいます。

今年で東北復興地を訪れる回数は140回を超えますが、その⾔葉が私の宝物であり、今もやめずに紙芝居師なっちゃんを続けていられる理由です。

モットーは「子どもたちが笑えば⼤⼈も笑う。」

紙芝居を職業にする前までは、紙芝居は⼦どもの物だと思っていました。
でも紙芝居を喜んでいるのは⼦供だけではなく紙芝居を⾒て喜ぶ⼦どもたちを⾒て、⼤⼈も⼀緒に喜ぶ。世代を超えて⾊々な伝わり⽅で、⾊々な楽しみ⽅が出来ることが、紙芝居の魅⼒だと思います。

紙芝居は⾝近なエンターテインメントです。
紙芝居の楽しさを知った⼦どもたちが、これからたくさん増えて、「⼤きくなったら紙芝居師になりたい︕」と思ってくれるような憧れの職業になってくれたら嬉しいですね。

紙芝居師なっちゃんの作品、⽇々の活動内容についての詳細は「紙芝居師なっちゃんのオフィシャルサイト」へ!